過払い金請求のデメリット ※デメリットなしは嘘だった!?

自己破産したら家族に影響する?

どうしても借金を返すことが出来ない場合には自己破産という手段をとると、借金を帳消しにしてもらい新たな生活を送ることができるようになります。

 

自己破産をすると住宅や絵画、宝石など時価20万円以上するものや、99万円を超える現金は手放さなければいけなくなります。
またしばらくの間クレジットカードが作れなくなったり、新たにローンを組むことは出来なくなります。ただし生活に必要な家具や家電などは残しておくことができますし、今までどおり仕事も続けていけます。

 

自己破産したという事を他の人に知られることはありません。

 

自己破産すると家族に影響が出るのではないかと心配する人もいますが、他の人に知られることがなく住民票などに記載されることも無いので家族に悪影響が及ぶことはありません。

 

手放す必要がある財産も自分名義のものだけなので、配偶者の預貯金などまで失うことはありません。進学や就職などに影響を与えることもありません。

 

ただし家族が連帯保証人になっている場合には、自己破産した場合借金の返済義務は家族に移ります。
また配偶者が専業主婦だった場合は、結婚前に築いた財産は本人の物と認められますが、結婚後のものは夫が働いて得た財産とみなされ手放す必要があります。